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復習メモ (LPIC-1)

いまだ実機環境は構築できず(´・ω・)
VMware Playerは、CPUが合わなくてインストールできないことが判明。
以前のバージョンをインストールしたけど、使い方がわからない....という状況。
とりあえず実機なしで、地道に問題を解いて暗記しています。

memo...

・ 変数とは、特定の値(文字列や数字)に名前をつけて保存したもの。

・ 変数は主にシェルと呼ばれるプログラムの中で定義,設定できる値。
  その特徴として、定義した値はシェル上でしか保持されないということ。

・ 上記変数(ある特定のシェル上のみで有効な変数)をシェル変数という。

・ 環境変数とは、特定のシェルではなく、他のシェルやコマンドからも値を参照できる変数。

・ シェル変数を環境変数にするためのコマンドは、「export」。

・ 新しく環境変数を定義することも可能。「export = ○○」。大抵アルファベット大文字が使用される。

・ 変数を決めるためのコマンドは、「xxxx=○○」
  この際、イコールの前後にスペースを入れてはいけない。

・ 定義した変数を参照するためには、「echo $xxxx」と入力する。

・ シェルを終了せずに、変数の値を削除する場合、「unset xxx」と入力する。

・ 環境変数に関するコマンド

   「env」:定義済みの環境変数を表示する。

   「set」:シェル変数と環境変数を表示する。

  「printenv」:一部または全ての環境変数を表示する。

・ デフォルトで定義されている環境変数の例

  PATH:コマンドやプログラムを検索するディレクトリ。

  PWD:カレントディレクトリ。

  HOSTNAME:ホスト名。

  USER:現在のユーザー。

 LANG:使用する言語、ロケール。

  HOME:現在のユーザーのホームディレクトリ。

  LOGNAME:ログインシェルのユーザー名。

  PS1:プロンプトの表示文字列。

  PS2:複数行にわたる入力時のプロンプト。

  HISTSIZE:コマンド履歴の最大値。

  HISTFILE:コマンド履歴を格納するファイル。

  TERM:端末の種類。


いやーなんじゃこりゃー色々覚えなきゃー
【 2012/10/27 (Sat) 】 LPIC-1 | TB(0) | CM(0)

LPIC勉強開始

今までLinuxというものに触れる機会がまったくなく、完全なる無知(・∀・)/
まずはLinuxがどういうものなのかも含め、色々ネットサーフィンしているんだが....

さっぱりだ(´Д`;)

とにかくコマンドが多い。試験対策としても、とにかく暗記と根気が必要な感じだ。
今まで学んできたこととは、少し違う感覚がありますねぇ。
明るい材料としては、問題を見る限り、【知っていれば即答可能】タイプであること。(レベル1しか見てません)
とにかく暗記に尽きる!知らなければ考えても解けない。要は覚えてしまえばいい。

勉強方法についてはまだ考え中ですが、とりあえず「美女Linux」というブログパーツをお借りした。
てっきりLinux使いの美女たちが、お気に入りのコマンドを見せてくれている
思いましたが、そうではないんですね。なんか残念です(笑

勉強は、そもそも興味を持たないと始まりません。
少しずつLinuxとの接点を増やしていくことが、私の最初の勉強...となりそうです。
【 2012/10/23 (Tue) 】 LPIC-1 | TB(0) | CM(0)


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