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【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

復習メモ。

memo.

・ デフォルトルートの設定
  →Router(config)#ip route 0.0.0.0 0.0.0.0 [ネクストホップIPアドレス]
  →Router(config)#ip route 0.0.0.0 0.0.0.0 [送信インターフェース]
  →ip default-network [ネットワークアドレス]

・ ipconfigやtracertはwindowsPCのコマンドで、ルータでは使用できない。

・ 拡張ping
  →特権モードでのみ使用可能。
  →送信するエコー要求パケットサイズと数を指定できる。

・ クロックレート設定はDCE側に。

・ Ripの設定
  →Router(config)#router rip
  →Router(config-router)#network xxx.xx.xx.xx
  Ripを有効にするインターフェースを指定してあげる。
  アドレスは、クラスフルで入力。クラスレスで入力してもフルに修正される?

・ Ripの種類
  →RIPv1:クラスフルルーティングプロトコル。
  →RIPv2:クラスレスルーティングプロトコル(ルーティングアップデートにサブネット情報含む)。
  共にディスタンスベクタ型。

・ スプリットホライズン
  →受信した経路情報を受信したインターフェースには送り返さない。

・ 最大値の定義
  →ホップ数の上限を定義し、無限カウントを防ぐ。

・ ルートポイズニング
  →定義された最大値を超えた経路を無効な経路とする。

・ トリガードアップデート
  →ネットワーク変更を検知すると即座に隣接ルータにアップデート。

end...
【 2010/04/23 (Fri) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(0)

復習メモ。

memo.

・ CDPの無効
  →no cdp run (デバイス全体)
  →no cdp enable (インターフェース)

・ show hostsコマンドで確認できる内容
  →ホスト名とそのIPアドレス情報などがマッピングされた情報を表示できる。
   Flag:perm→ip hostコマンドで手動登録
   Flag:temp→DNS自動登録

・ ルータのSerial0をshutdownした状態で、show interface serial 0 実行
  →Serial0 is administratively down, line protocol is down .

・ インターフェースで使用しているケーブルの種類を確認する
  →show contrallers xxxxxxx

・ ルータのシリアルインターフェースの帯域幅を56kbpsにする
  →bandwidth 56

・ IOSを保持するために使用されるメモリは、Flash。

・ ルータにtelnetした場合、debugではなく、terminal monitor。

・ スタブネットワークとは、他のネットワークに接続する経路が一つしかない袋小路ネットワーク。

・ ルータで有効なネットワーク層のプロトコルを表示させる
  →show protocols

・ passive-interfaceを実行
  →ルーティングプロトコルのアップデートの受信は行うが、送信は行わなくなる。

・ RIPは30秒,IGRPは90秒ごとにルーティングテーブル全体をルーティングアップデートとして送信。

・ フローティングスタティックルート
  →動的経路制御が障害等で経路情報を得られなくなった場合、スタティックでトラフィックを救済する。

・ デフォルトルートを設定する
  →ルーティングテーブルの規模を小さくする。
  →ルーティングテーブルに登録されていないリモートネットワークへの到着するために使用するルート。

・ ルーティングプロトコルがルーティングテーブルを作成。

・ ルーティッドプロトコルは、そのテーブルを利用。(ネットワーク層のプロトコル)

・ ルータに設定されている全てのルーティングプロトコルを確認する
  →show in protocols
  →show running-config

・ 各ルーティングプロトコルのAD値
  →インターフェースに直接接続:0
  →スタティックルート:1
  →EIGRP内部ルート:90
  →IGRP:100
  →OSPF:110
  →RIP:120
  →Unknown:255

・ ディスタンスベクタ型ルーティングプロトコルでループを防ぐ為に使用されている手段
  →スプリットホライズン。
  →ホールドダウンタイマ。

end....


【 2010/04/17 (Sat) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(0)

復習メモ。

嵐の「揺らせ、今を」ってすごいいい曲ですね。

memo.

・ show ip interface s0/0
  → interface Serial0/0 is up , line Protocol is up
  前半部分は物理層 , 後半部分がデータリンク層。

・ 物理層がdownになってしまう原因
  →物理的なハードウェアの故障。
  →物理的なケーブルで接続されていない。
  →正しいケーブルで接続されていない。
  尚、物理層がdownの状態で、データリンク層がupになることはない。

・ データリンク層がdownになってしまう原因
  →カプセル化タイプが一致していない。
  →clock rateの設定が正しくされていない。
  →キープアライブが検出できない。

・ ルータで接続トラブルを分析するコマンド
  →show ip route : ルーティングテーブル
  →traceroute : 経路情報
  →show ip interface : インターフェース情報
  →ping : 疎通確認

・ デフォルトルートの設定
  →ip route 0.0.0.0 0.0.0.0 xx(送信インターフェース)
  →ip default-network xxx.xxx.xxx.xxx(ネットワークアドレス)

・ スイッチにデフォルトゲートウェイ設定
  →ip default-gateway xxx.xxx.xxx.xxx

・ enable password よりも enable secret password のほうが優先される。

end....
【 2010/04/15 (Thu) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(0)

復習メモ。

memo.

・ CDPはデータリンク層で動作するプロトコル。

・ CDPで取得できる情報
  →接続インターフェース/プラットフォーム/デバイスの種類...etc

・ ルータを初期化 → NV-RAM消去 → startup-configファイル消去

・ デフォルトのciscoIOS検索ルート
  Flash → TFTPサーバ → ROM

・ コンフィグレーションレジスタの初期値は、0x2102。

・ コンフィグレーションレジスタ 0x2142は、NVRAM内のstartup-configファイルを読み込まない。

・ コンフィグレーションレジスタ 0x2142は、パスワードリカバリの際に使用される。

・ 何も設定されていないルータは、セットアップモードで起動する。

・ Would you like to enter the initial configration dialog? [yes/no]
  セットアップモードに移行するかどうかのメッセージ。
  (startup-configを持っていない初期状態ルータかコンフィグレーションレジスタ 0x2142設定ルータ)

end...
【 2010/04/11 (Sun) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(0)

復習メモ。

memo.

・ TCP利用プロトコル
  FTP,telnet,SMTP,HTTP,HTTPS,POP3,NNTP,IMAP

・ UDP利用プロトコル
  DNS,TFTP,NTP,SNMP (DNSはTCPも)

・ 各プロトコルのポート番号
   20:FTP(データ)
   21:FTP(制御)
   22:SSH
   23:telnet
   25:SMTP
   53:DNS
   67:DHCP
   68:DHCP
   80:HTTP
  110:POP3
  143:IMAP
  161:SNMP
  162:SNMP
  443:HTTPS

・ ip dhcp excluded-address 192.168.1.1
  →192.168.1.1以外をクライアントに割り当てる。

・ DoDモデルは4層。
  プロセス/アプリケーション層,ホストツーホスト層,インターネット層,ネットワークアクセス層

・ ICMPについて
  →ホストにネットワーク内でのエラーを通知する。
  →機能はIPに依存している。

・ 最低ホスト台数とサブネットの数が決まっている場合、2^n と 2^n-2 の公式を使う。

・ DHCPサーバーとのやりとり
  →DHCPサーバーの存在を確認する為、DHCP-DISCOVERをブロードキャスト。
  →サーバー側は、割り当て可能なIPアドレスを通知。DHCP-OFFERをクライアントへユニキャスト。
  →クライアントは通知されたIPアドレスの使用許可を求める為、DCHP-REQUESTをブロードキャスト。
  →サーバー側が承認メッセージを送る。DHCP-ACKをユニキャスト。

end....

おかめ食堂の焼きカツUMEEEEEE。
【 2010/04/10 (Sat) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(0)


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