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HTTPサーバーを用意して、HTTPアクセスを試す。

こちらも昨日に引き続き、シンプルに体感できるソフトのご紹介をば。

【HTTPサーバ 構築】
【HTTPサーバ アクセス】
【HTTPサーバ フリーソフト】


【用意するもの】
パソコン 二台
HTTP サーバー用フリーソフト (httpd142p)

【接続方法】
昨日の一緒。ソフト変わっただけです。


【手順】

1. httpd142p の入手
  まずはパソコンBにソフトを用意する必要があります。
  >>こちら<< のサイトよりダウンロードしてください。
  今回のソフトは、ダウンロードして exeファイルを実行すればOKです。
  インストール作業は発生致しません。

2. indexファイルの準備と httpd142p の起動
  ダウンロードし、解凍したものをデスクトップでもどこでもいいので保存します。



  この次に用意するのは、indexファイルです。ここではパソコンAからアクセスした際に
  表示させるメモ帳と捉えてください。
  メモ帳でも何でもいいので、何か一文添えて、ファイル名を「index.html」とし
  上記フォルダ内に保存してください。



  その後、httpd.exe というアイコンをダブルクリックし、httpサーバを起動します。
  ↓こんな画面が出てくれば起動できております。



3. HTTPアクセス
  ではいよいよアクセスしてみましょう。
  パソコンAでWebブラウザを起動し、「http://192.168.111.13/」 と入力しアクセスしてみます。
  すると、先程メモ帳で作成した文字列が見えてきました。




はい、これで HTTPサーバを用意し、サーバーに対してアクセスしたことになります。
これまたLAN内のお話ですが、基本的に一般的に使用されているHTTPサーバも原理は
同じなんじゃないでしょうか。

以上、お疲れ様でした。
【 2013/10/22 (Tue) 】 エンジニア1年目 | TB(0) | CM(0)
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