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復習メモ。

memo.

・ RIPを設定する時は、ルータに直接接続されているネットワークアドレスを入力。

・ ホールドダウンタイマは、アドバイタズ後しばらく待った後ルーティングテーブルを更新する。

・ RIPのルーティングアップーデートの様子をリアルタイムでモニタリングする
  →debug ip rip

・ RIPではメトリック15(次の更新で16になるもの)の情報を隣接ルータには伝えない。

・ オーバーロード変換=IPマスカレード=PAT(cisco)

・ 内部グローバルアドレス=グローバルIPアドレス

・ show ip protocolsで表示されるRouting for Networksの部分がnetworkコマンドで
  設定されているネットワーク。

・ RIPのバージョンを選択する際は、ネットワーク内のクラスフル/クラスレスに注意する。

・ NAT機能は社内LANとインターネットの境界に位置しているルータに設定する。

・ T1回線とは、通信速度1.5Mbpsのデジタル専用線サービス。
  Ciscoルータでは、シリアルインターフェースを使用。

・ PPPのオプションで使用できる項目
  →認証:着信側を認証(LCP-PAP/CHAP)
  →圧縮:データを圧縮。
  →エラー検出:リンク品質の監視。
  →マルチリンク:複数の物理リンクを束ねて1つの論理リンクとしてデータ通信に使用。
  →PPPコールバック:コールバック機能。

・ show ip interface briefで、ip-addressがunassignedだった場合、IPアドレス未設定。

・ DCEとは、ISPなどのWANと接続する為の機器のこと
  →DSU/CSU:デジタル回線
  →モデム:公衆交換電話網用
  →ONU:光ファイバ回線用
  →ケーブルモデム:CATV用

・ DTEとは、エンドユーザ側でDCEと接続する機器。

・ 標準のHDLCカプセル化とCisco独自のHDLCカプセル化の違い
  →Ciscoにはタイプフィールドが追加されている。(プロトコル識別)
   よって他ベンダールーターとの接続では、HDLCカプセル化は使用不可。(PPP等に変える)

・ カプセル化を変更する(デフォルトではHDLCが機能する)
  → (config-if)#encapsulation ppp

・ WANで使用されるプロトコル
  →PPP
  →HDLC
  →フレームリレー
  →x.25

・ LANで使用されるプロトコル
  →Ethernet
  →トークンリング

・ PAPの設定
  → (config)#username [対向ルータホスト名] password [同一パスワード]
  → (config-if)#ppp pap sent-username [自身のホスト名] password [同一パスワード]

・ show port-security addressはスイッチに登録されているセキュアアドレステーブルを確認する。
  (Type欄がSecure Stickyとなっていると、動的にスティッキーで学習したアドレスと言える)

・ スイッチはそのままフレームを転送することはない。

・ ポートセキュリティ違反により、err-disabled
  →機械的にshutdownになっているので、コマンドでshutdownし、その後no shutdownで復活。

・ ポートセキュリティ違反時の動作
  →shutdown(デフォルト):err-disable
  →Protect:違反ポートで学習できるセキュアアドレスを増やすか現在のエントリ消すまでフレーム破棄。
  →Restrict:Protect+セキュアアドレスからのフレームは許可。

・ スティッキーラーニングで学習したセキュアMACアドレスは、running-configに保存される。

・ スイッチのMACアドレステーブルはRAMに保存される。

end....
【 2010/04/25 (Sun) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(0)
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