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合格した後の登録が面倒な件。

風邪が悪化し、本日はお休みいただいております・・・。
もう声が出ない・・・喉に風穴が開きそうです・・・。
いや、むしろ開けてもらいたいぐらいだ・・・。

ということで、本日は資格試験に合格した後の面倒な登録作業について書きます。

「CCENT 登録」「CCENT トラッキングシステム」
「CCENT Cisco 登録」「CCENT 認定」「ピアソン 受験後 cisco」

MCDSTの時もそうだったんですが、なんでこんなに面倒なんでしょうか。
案内がないor案内と違う画面で詰むor案内不十分という事態が多い。

....簡潔に書きます。

[条件]
・ピアソンで受験
・ピアソンでもらったスコアレポートしか持っていない。

1. http://www.cisco.com/go/certifications/loginにアクセス。
2. Get a new Cisco.com IDからCisco.com IDを新規取得(スコアレポートのCiscoIDとは別物)
3. Cisco.comからアカウントを有効にしてくださいメールが届くので、指定のURLをクリック。
4. 有効になったことを確認する。
5. 15分ぐらい待機?(メール内容の通り、すぐにはログインできなかった)
6. 再度http://www.cisco.com/go/certifications/loginにアクセス。
7. Login with Cisco.com IDからログインする。
8. ここで試験合格情報とCisco.comの情報を結びつける為、CiscoIDで再度ログイン。
9. Authorization Codeを持っていないので、submitのすぐ下のここをクリックしてくださいを選択。
10. Registration NO というところには、スコアレポートの登録番号を入力。

これで完了です。こうしてみると特別難しくはないですね。

Cisco.com ID? なにそれ・・・。
登録したのにログインできねー・・・。
Authorization Code? もらってねー・・・。
Registration NO? どれだよ(笑

ちょっとイライラしました。
要するに何かというと、英語ができれば苦労しません...orz
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【 2010/05/18 (Tue) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(0)

CCENT 640-822 (ICND1) 受験。

取得点:935点 合格だー!

やはりshow runやshow startのコマンドは封印されてました。
実際テストを受けてみて、覚えていたほうがいいコマンド/項目を羅列しておきます。

show ip interface brief
show ip route
show cdp neighbors detail
show interface
ip route
copyコマンド(flashやTFTP,RAM,NVRAM等の関係性)
デフォゲの設定
インターフェースの設定

これぐらいでしょうか。
自分でRIPのネットワーク設定ができれば、特に困るような項目はなかったと思われます。

勉強すれば色々できるようになるもんですね。
3月の記事では、ホスト名やIP設定するのが精一杯だったのに。

時間が足らないというレビューをよく見かけますが、即答できる問題が多かったです。
30分以上余りました。複数選択問題には注意ですね。

次は、640-816(ICND2)に挑戦予定。
【 2010/05/16 (Sun) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(2)

復習メモ。

memo. 申込みミスって試験は次の日曜日...

・ グローバルインターフェース→コンフィグレーションは、exit。

・ no shutdownよりclock rateのほうが先。

・ show interface

・ show protocols

・ show ip interface brief

・ show run

・ show cdp neighbors (detail)

・ line consol 0

・ line vty 0 4

end...
【 2010/05/13 (Thu) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(0)

復習メモ。

memo. なんか前に同じようなこと書いているかも..復習できてねぇ...orz

・ ルーティッドプロトコルは、ネットワーク層のプロトコル。

・ デフォゲの設定
  →up route 0.0.0.0 0.0.0.0 [ネクストホップのIPアドレス]
  →ip route 0.0.0.0 0.0.0.0 [送信インターフェース]
  →ip default-network [ネットワークアドレス]

・ passive-interfaceについて
  ルーティングアップデートを特定のインターフェースから受信はするが、送信しない。
  ルータコンフィグレーションモードで設定する。

・ スタティックルートの書き方
  →ip route [宛先(ネットワークアドレス サブネット] [ネクストホップ(インターフェースIP][AD値]

・ networkコマンドでRIPを設定する場合、クラスフルで書く。

・ RIPのルーティングアップデートは、送信インターフェースで受信もする。

・ スイッチの働き
  フラッディングは、VLANに注意。

・ フラグメントフリーは、先頭64バイトまで読み転送。

end....
【 2010/04/28 (Wed) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(0)

復習メモ。

memo.

・ RIPを設定する時は、ルータに直接接続されているネットワークアドレスを入力。

・ ホールドダウンタイマは、アドバイタズ後しばらく待った後ルーティングテーブルを更新する。

・ RIPのルーティングアップーデートの様子をリアルタイムでモニタリングする
  →debug ip rip

・ RIPではメトリック15(次の更新で16になるもの)の情報を隣接ルータには伝えない。

・ オーバーロード変換=IPマスカレード=PAT(cisco)

・ 内部グローバルアドレス=グローバルIPアドレス

・ show ip protocolsで表示されるRouting for Networksの部分がnetworkコマンドで
  設定されているネットワーク。

・ RIPのバージョンを選択する際は、ネットワーク内のクラスフル/クラスレスに注意する。

・ NAT機能は社内LANとインターネットの境界に位置しているルータに設定する。

・ T1回線とは、通信速度1.5Mbpsのデジタル専用線サービス。
  Ciscoルータでは、シリアルインターフェースを使用。

・ PPPのオプションで使用できる項目
  →認証:着信側を認証(LCP-PAP/CHAP)
  →圧縮:データを圧縮。
  →エラー検出:リンク品質の監視。
  →マルチリンク:複数の物理リンクを束ねて1つの論理リンクとしてデータ通信に使用。
  →PPPコールバック:コールバック機能。

・ show ip interface briefで、ip-addressがunassignedだった場合、IPアドレス未設定。

・ DCEとは、ISPなどのWANと接続する為の機器のこと
  →DSU/CSU:デジタル回線
  →モデム:公衆交換電話網用
  →ONU:光ファイバ回線用
  →ケーブルモデム:CATV用

・ DTEとは、エンドユーザ側でDCEと接続する機器。

・ 標準のHDLCカプセル化とCisco独自のHDLCカプセル化の違い
  →Ciscoにはタイプフィールドが追加されている。(プロトコル識別)
   よって他ベンダールーターとの接続では、HDLCカプセル化は使用不可。(PPP等に変える)

・ カプセル化を変更する(デフォルトではHDLCが機能する)
  → (config-if)#encapsulation ppp

・ WANで使用されるプロトコル
  →PPP
  →HDLC
  →フレームリレー
  →x.25

・ LANで使用されるプロトコル
  →Ethernet
  →トークンリング

・ PAPの設定
  → (config)#username [対向ルータホスト名] password [同一パスワード]
  → (config-if)#ppp pap sent-username [自身のホスト名] password [同一パスワード]

・ show port-security addressはスイッチに登録されているセキュアアドレステーブルを確認する。
  (Type欄がSecure Stickyとなっていると、動的にスティッキーで学習したアドレスと言える)

・ スイッチはそのままフレームを転送することはない。

・ ポートセキュリティ違反により、err-disabled
  →機械的にshutdownになっているので、コマンドでshutdownし、その後no shutdownで復活。

・ ポートセキュリティ違反時の動作
  →shutdown(デフォルト):err-disable
  →Protect:違反ポートで学習できるセキュアアドレスを増やすか現在のエントリ消すまでフレーム破棄。
  →Restrict:Protect+セキュアアドレスからのフレームは許可。

・ スティッキーラーニングで学習したセキュアMACアドレスは、running-configに保存される。

・ スイッチのMACアドレステーブルはRAMに保存される。

end....
【 2010/04/25 (Sun) 】 CCENT (640-822J) | TB(0) | CM(0)


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